HOME
EXHIBITIONS
CURRENT
AMMON Collection
UPCOMING
HYOUHI
PAST
TOKYO
2020
2021
2022
2023
2024
2025
Heiryo
AI SANO
販売作品
Gallery Collection
ISHIGE Masato Gato
DAIGO YOKOYAMA
Utanhole
Li Yuchen
figureCollection
KYOTO
2022
2023
2024
NEWS
ACCESS
ART EVALUATION
HOME
EXHIBITIONS
CURRENT
AMMON Collection
UPCOMING
HYOUHI
PAST
TOKYO
2020
2021
2022
2023
2024
2025
Heiryo
AI SANO
販売作品
Gallery Collection
ISHIGE Masato Gato
DAIGO YOKOYAMA
Utanhole
Li Yuchen
figureCollection
KYOTO
2022
2023
2024
NEWS
ACCESS
ART EVALUATION
Search
展覧会名:共生——馮日 個展
会期:2026.2.4(水)-2.27(金)
時間:12:00-18:30
※月・火・祝休廊
Ammon Gallery
では、
2026
年
2
月
4
日(水)より
2
月
27
日(金)まで、馮日(ヒョウヒ)による個展「共生」を開催いたします。 馮日は中国・景徳鎮に生まれ、陶磁器絵画に携わる家族のもとで育ちました。幼少期より陶芸工房に親しみ、釉薬の調合や陶器に描かれる文様を日常の風景として目にしてきた経験は、現在の制作の原点となっています。
5
歳からは二胡を学び、音と造形の双方に触れる環境の中で、形や色にもまた「魂」が宿ることを実感してきました。
17
歳より本格的に絵画の道に進み、来日後は神保町の美学校にて日本画を
2
年間学びました。日本画の精緻な線描と色彩表現に加え、写真や細密画の学習を通して、微視的な視点と写実性を吸収。さらに具体派の物質性、物派の「物と空間の関係性」に触れたことが、馮日の制作観に大きな影響を与えています。 本展タイトル「共生」は、荘子の「天地と我が共生し、万物と我が一体なり」という言葉に由来します。馮日は岩絵具という素材そのものに強く意識を向け、指先で触れ、塗布し、重ねるという身体的な行為を通して、素材と自己が一体化していく過程を作品に反映させています。砂粒のような岩絵具の微粒子が集積し、画面を形成していく様は、作家にとって宇宙の縮図でもあります。 作品は、単に視覚的なイメージを提示するのではなく、物質の質感や重み、空間との関係性を通して、観者と作品の距離感に働きかけます。そこには、物質と精神、自己と世界が静かに交差する場が立ち現れます。 本展は、馮日にとって初の個展となります。これまで東京で培ってきた学びと経験が結実した本展を、ぜひご高覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
お問い合わせ
[email protected]
INFORMATION
共生—--馮日 個展
会期:2026年2月4日(水)〜2月27日(金)
開館時間:12:00–18:30
会場:AMMON TOKYO
時間:12:00 - 18:30 ※月・火・祝休廊
101-0051 東京都千代田区神田神保町2-11-4 メゾン・ド・ヴィレ神田神保町(神保町さくら通り)
Tel/Fax:03-6261-0018
Email:
[email protected]
主催 AMMON TOKYO
AMMON Instagram
© AMMON All Rights Reserved.
Member of The Japan Chamber of Commerce and Industry.
HOME
EXHIBITIONS
CURRENT
AMMON Collection
UPCOMING
HYOUHI
PAST
TOKYO
2020
2021
2022
2023
2024
2025
Heiryo
AI SANO
販売作品
Gallery Collection
ISHIGE Masato Gato
DAIGO YOKOYAMA
Utanhole
Li Yuchen
figureCollection
KYOTO
2022
2023
2024
NEWS
ACCESS
ART EVALUATION